ごく標準的なPC-UNIXで動くインストールシェルスクリプト
汎用させるため、なるべくshなどで記述してください

Linux IA-32で動くBOINCインストールシェルスクリプト [edit]

以下のコードを保存し、実行権限を加えるかshなどで動かしてください
参加プロジェクトは自動インストールに対応しているWCGとなります


#!/bin/sh

# 既にインストールされていた時の確認
if [ -d ~/BOINC ]
then
echo -n BOINCが存在するようです、再インストールしますか?[y/N] ;read bncdel
if [ ${bncdel:-N} != "y" ] ;then
echo "終了します" ;exit 0
fi
fi

# 再インストール時の為に既に起動しているBOINCを終了
pkill boinc

# ホーム以下にインストールする
cd

rm -fr ./BOINC
mkdir BOINC

# BOINCパッケージをダウンロードし実行
wget -O boincpackage.sh -nc http://boincdl.ssl.berkeley.edu/dl/boinc_5.8.16_i686-pc-linux-gnu.sh
sh boincpackage.sh

# 初回起動時にはアカウントキーが必要、そのチェック
echo \"World Community Grid.org\"を表示します
echo ログインして[BOINC アカウント・キー]を控えてください
htmlview https://secure.worldcommunitygrid.org/ms/viewMyProfile.do 2>/dev/null&

# アカウントキーの入力
echo -n "あなたの(32桁の)[BOINC アカウント・キー]を入力してください>"
read acount_key

# BOINCをデーモンとして起動する
cd BOINC
./boinc -return_results_immediately -attach_project http://www.worldcommunitygrid.org/ $acount_key -daemon
echo BOINCは初期設定されました

# 次回パソコンの起動時からBOINCを起動するか確認、標準では起動させる
echo -n パソコンの起動時からBOINCを常駐させますか?[Y/n]
read isdaemon
if [ ${isdaemon:-y} = "y" -o $isdaemon = "Y"];then
echo "@reboot /home/$USER/BOINC/run_client -daemon -return_results_immediately >/dev/null 2>&1" > $USER
crontab $USER
rm -f $USER
fi



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Last-modified: 2017-05-17 (水) 17:13:48 (518d)