Berkeley Open Infrastructure for Network Computingの略です。ボインちゃんではありません
「ネットワークコンピューティングのための開かれたインフラ バークレーぷれぜんつ」という意味です。バークレーとはアメリカの地名で、ここでは開発元であるカリフォルニア大学バークレー校を意味します。
読み方は「ボインク」だと思われます。ここの02:46あたり(YouTube)
名前は1バイト文字のみが無難。UTF-8に対応しているはずだが、プロジェクトのサイトや統計サイトによっては文字化けの恐れがある。
メールアドレスはチーム主宰者に渡るので、いわゆる捨てアドが基本。プロジェクトからのメール送信を許可するのであれば、確実にメールを受け取れるアドレスで。
普通に終了しておk。
休止してからの方が安全かもしれないけど、まぁそこは好きなように。
いきなり今までの結果がパーになることは(宿題に不具合が無い限り)無い。最後に自動セーブしたところまで若干巻き戻るけど、それはまぁ仕方ないね。
Windows版では、インストールの際にスタートアップフォルダにBOINCマネージャのショートカットが作られている。
これを削除するなり別の場所に移せば、自動では起動しなくなる。
それぞれのPCにBOINCクライアントをインストール。「プロジェクトに参加」を実行した際、「既にプロジェクトに参加していますか?」の質問に「はい、すでにアカウントがあります」を選んでアカウント情報(名前とパスワード)を入力。
事前に準備しておけば、手元のPCから他のPCで動いているBOINCクライアントをリモート操作できるので便利。
BOINC_Managerから他のPCに接続する方法はこちら。
サーバーと通信が不可能のこと。UD時代からの符丁で、通信再試行までの時間が「Backing off・・・」と表示されていたために略して罰金と呼ばれている。
1コブルストーン(BOINCにおけるポイントの単位)の定義は、1ギガMIPSの計算能力をもつマシンが100分の1日を費やして得られた計算量。
例えば、3メガMIPSのマシンを丸一日稼動した場合、300コブルストーンが得られる計算となる。
参考:公式ドキュメント WCGにおけるワークユニットの検証(Validation)とクレジット(Credits)
申告する値=その宿題に掛かった時間×ベンチマーク値
実際に貰える値は「自分を含む同じ宿題を出した人たちが申告した値」から最大値と最小値を捨てた上で残りの平均*1
要するにシステムの性能が良くて、沢山宿題を提出すれば、多くクレジットが貰える。
ほとんどのBOINCプロジェクトでは、同じ宿題を複数の参加者に配り、提出が出揃った時点で答え合わせをしている。これは、マシン不調による計算ミスや、チート野郎による嘘解答を多数決により排除するため。
ポイントは、この答え合わせが終わった時点で付与される。言い換えると、いつポイントを貰えるかは自分と同じ宿題をやっている人次第。
宿題の提出が規定数に達したとき。
同じ宿題を何人に配り、何人が提出したら答え合わせをするかは宿題ごとに設定されている。宿題の詳細情報をみれば載っている。
2〜3人に配って全員が提出した時点で答え合わせをするのが一般的。参加者数が潤沢なプロジェクトでは、未提出者の発生を見越して多めに配っていることもある。
なお、宿題放棄や未提出者が出たり、一度の答え合わせで正答が確定しなかった場合、宿題がさらに別の参加者に追加で配られる。
〆切に遅れて宿題を提出すると、その宿題では基本的にポイントが貰えない。
ただし〆切に遅れても、答え合わせにさえ間に合えばポイントは貰える。鯖ダウンや宿題不良などプロジェクト側に責がある場合、〆切の延長や答え合わせの保留、ポイント付与などの措置がなされることもある。
遅れても諦めずに提出した方がいいか、速やかに破棄してしまった方がいいかはケースバイケース。
プロジェクト毎の設定(preferences)に、自分のマシンを公開するかどうかの項目があるよ。
なお、公開した場合でも第三者が閲覧できるのはマシンスペックと使用OSぐらいで、IPアドレスやコンピュータ名は晒されてないので安心しる。
だめ。エラるからやってはいけない。
自宅のPCにUSBメモリを挿しインスコし、それを違うPCで使うと、自宅PCと競合してしまう。
インスコは稼動させるPCで行う。
普通にBOINCをインストールした上で、一旦BOINCを終了してインストールフォルダごと差し替えてしまえばよい。
(上のFAQと異なり、同時に実行させなければ競合は発生しないので大丈夫。コピーは危険だがムーブならOK。)
無事に稼動したことを確認したら、複写元のBOINCフォルダを速やかに破棄すること。万一起動してしまって同じ宿題を再び提出したら、チート野郎扱いされてしまう恐れがある。
起動していきなりCPUベンチマークを始めるが、これはパーツ換装のときにも起こる。
名前はアカウントに付随するデータの一つに過ぎず、変えてもそのアカウントの成績自体は何も変わらない。つまり引き継げる。
メールアドレスを変えた場合も同様。ただしこの場合はCPID*2が変わってしまうため、BOINC全体での成績は分裂してしまうことになる。統一したいなら登録メールアドレスも統一した方がよい。
Team 2chの板別集計は名前を元に集計しているため、例えば@loungeから@newsVIPに変えたら今までの成績は@newsVIPに移動する。
ちなみにチーム自体を移籍した場合は、今までの分の成績は元のチームに残る。
スタートアップにあるショートカットの最後に /sをつける。
以下、BOINCのインストールフォルダをデフォルトから変更している場合は適宜読み替えること。
例 "C:\Program Files\BOINC\boincmgr.exe" /s
デフォルトでなっているハズだが。
また、スタートアップにあるショートカットを以下のようにするとタスクトレイにも表示しなくなる。(以下は自己責任でよろ)
例 "C:\Program Files\BOINC\boinc.exe" -detach
通常はマネージャが子プロセスとしてBOINCクライアントを起動しているが、BOINCクライアント単体でも起動できる。
この場合マネージャを見るにはスタートメニューから別途起動する。
BOINCクライアントを単体起動した場合、マネージャを終了させてもBOINCクライアントは終了しなくなる。
クライアントを終了させるには、マネージャの「高度な操作」→「Shutdown Connected Client...」を選択し、警告にOKし出てきたウィンドウでlocalhostを選択しパスは自動入力された物そのままでOKを押す。するとBOINCクライアントが終了するのでその後マネージャも終了する。BOINCクライアントが終了した状態でマネージャだけ起動してるとエラーメッセージが出るが当然なので問題は無い。
またスタートメニューの「ファイル名を指名して実行」で以下のように入力してもBOINCクライアントを終了できる。
例 "C:\Program Files\BOINC\boinccmd.exe" --quit
玄人向けコマンドラインオプションやboinccmd.exeで使えるコマンドのリスト
宿題は数時間〜数十時間かかるのが普通です。気長に待ちましょう。
(長期気候予想のプロジェクトでは数ヶ月かかるものすらありますが、これはさすがに例外。)
参加したばかりの状態だと、完了までの時間の予測精度が低い為実際より長めに出るようです。
そのうち補正されていき、実際に近い値が表示されるようになります。
BOINCは120時間毎に自動でベンチマークを取り直す。BOINC以外の負荷が高いときにたまたまベンチマークが起動してしまった可能性が高い。
ベンチマークはクレジットの申請値に直結するので、あまりにも低くなってしまった場合は手動でベンチマークを取り直した方がよい。
BOINC終了させてから上書きインスコでおk。
バージョンによっては宿題が一からやり直しになる場合がある。気になるなら予めタスクの取得を禁止し、宿題を払い出してからの方が安全。
シンプルビュー画面でPreferencesをクリック→Use no more than〜を100%に→SAVEをクリック!
100%使いたくないならBOINC側では100%にしておいて外部ツールで絞る
WCGならWCGのHPのマイグリッド→デバイスマネージャー→装置プロファイルの
次のスペース以内を使用: % (全メモリーに対する比率) *3を調節すると、メモリをそれ以上使う宿題が来なくなる。
つまり減らしすぎると宿題が全く来なくなるので、様子を見つつ調整する。
あとはメモリをあまり使わないプロジェクトのみ参加するとか。システム要件
また、デュアルとかクアッドで全コア使うとその分メモリも使います。シングルで80Mでもデュアル+HTだと×4で320MB。クアッド+HTだと×8で640MB。
メモリが厳しいならプレファンスで使用するCPU数を減らすのも検討してみましょう。最近メモリ安いから増設しちゃうのも手です。
宿題の重さで見ると、このようになる。
高性能...| ・Climateprediction.net project PC向け | . | ・AfricanClimate@Home(WCG) . | ・FightAIDS@Home(WCG) . | ・Human Proteome Folding - Phase 2(WCG) . | ・Help Conquer Cancer(WCG) . | ・TANPAKU . | . | ・SETI@home . | ・Rosetta@home 低性能...| ・Discovering Dengue Drugs - Together(WCG) PC向け | ・XtremLab
↑高性能PC向け SciLINC Climate Prediction BBC Climate Change Experiment TANPAKU pep5 Human Proteome Folding - Phase 2(WCG) FightAIDS@Home(WCG) Einstein@Home SETI@Home TANPAKU pep4 Rosetta@Home Leiden Classical uFluids TANPAKU pep3 Genome Comparison Overview(WCG) Spinhenge@home Rectilinear Crossing No Riesel Sieve Project ABC@home Chess960@Home XtremLab ↓低性能PC向けただし、基本的に重い宿題はその分提出期限も長いので、特に気にする必要は無いかも。( SciLINC は除く)
参考: WCGのそれぞれの最低動作環境
英語BOINC Wikiの一覧のDeadline(提出期限)とProcess time(2GHzCPUでのおおよその処理時間)も参考になる。
まずどのプロジェクトに注力したいか決める。そして設定のリソース割り当てを設定。
WCGの場合(プロジェクトの重み)・TANPAKU等の場合(Resource share)
次にキャッシュ量も設定。
WCGの場合(次の間隔毎にネットワークに接続)・TANPAKU等の場合(Connect to network about everyとCache enough work for an additional)
基本的な事だが、設定後BOINCマネージャがサイトと通信して設定をダウンロードして適用しないと適用されない。また、既に余分に落としたキャッシュは削除されないので、余分なキャッシュは「中止」しておく事。
プロジェクトにもよるが、キャッシュが何個もあって間に合ってない場合は全体的に少なめに設定しないと、期限切れになったりするので注意。
完了までの時間を見ながらどれくらいがちょうどいいか調整するとよい。
原因は不明だが、ちょくちょくそういう質問がある。
BOINCフォルダにあるglobal_prefs.xmlをメモ帳で開いて「<work_buf_min_days>」「<work_buf_additional_days>(無い場合もある)」の数値がいくつか確認。
これらの設定がサイトで設定したものと同じか確認。違うならマネージャで更新する。
当然「多すぎだった状態」→「設定を変更」→「適用」しても、既に余分に落としたキャッシュは削除されないので、余分なキャッシュは「中止」しておく事。
強制的にキャッシュ量の設定をするには
同じBOINCフォルダにあるglobal_prefs_override.xmlを開いて「<global_preferences>」の中に
<work_buf_min_days>0.01</work_buf_min_days> <work_buf_additional_days>0</work_buf_additional_days>
を追加。数値は好きなように。
設定した後マネージャの「高度な操作」の「Read local prefs file」すれば適用される。
global_prefs_override.xmlの内容は優先して適用されるので設定的にはここを抑えておけば良いはず。
またglobal_prefs_override.xmlは参加している全てのプロジェクトに適用されるので注意。
BOINCが宿題をどう処理するかを決めるスケジューリングについての詳細
- Windows Vistaを使っている場合(UAC*5を無効にします)
- Windows VistaでBOINCを稼動させるとUAC機能が邪魔をすることがあります。
- コントロールパネルのユーザーアカウントを開きます 。
- ユーザーアカウント制御の有効化または無効化をクリックします。
- ユーザーアカウント制御(UAC)を使ってコンピュータの保護... のチェックを外します。
- UAC機能全てを無効にしたくない場合
- BONICのフォルダのプロパティ→セキュリティ→Users→フルコントロールにチェックを入れる
- boinc.exe はインターネットにアクセスする為にports 80 と 443 を使う。 ローカルアクセスの為に(127.0.0.1) ports 31416を使う。
- boincmgr.exe, boinccmd.exe, boinc.scr はローカルアクセスの為に ports 31416を使う。
BOINCが宿題をどう処理するかを決めるスケジューリングについての詳細
1.稼動条件を確認する。
シンプルビューのPreferencesの設定が
この画面のようになってるか確認する。
Do work only betweenがAnytime以外、Do work after idol forが0 (Run Always)以外に設定されてると指定した時間やアイドル時にしか稼動しなくなる。
ここでの設定はサイト上の設定よりも優先されるのでここで
この画面の様になっていればOK。
念のためAdvanced Viewのメニューのアクティビティで「常時稼動」「ネットワークをいつでも使用」にする。
また「Waiting for memory」となっている場合はメモリ不足。設定でメモリ量を制限しているなら外す。
一時停止や宿題の切り替え時に進行率が戻る場合
サイト上で設定できる「Leave applications in memory while suspended?」「優先使用時にメモリー内のアプリケーションをそのままにしておきますか?」
の項目をYes(はい)にする。
2.他にCPUを使っているアプリが無いか確認する。
タスクマネージャで解析アプリ以外のアプリがCPUを占有してないか確認する。解析アプリはプロジェクト毎に異なる。
例えばWCGのhpf2だとwcg_hpf2_rosetta_5.18_windows_intelx86が解析アプリなのでこれ以外にCPUを占有しているアプリがあればそれが何か確認して止めるなりする。参考
またスクリーンセーバーが設定してあれば無しにする。
3.一度宿題を捨ててみて違う宿題をやってみる。
宿題に問題があるといつまでたっても終わらない事がある。終わらない宿題を「中止」して違う宿題でも同じ症状になるか確認する。
4.BOINCフォルダに書き込む権限があるか確認する。
BONICのフォルダのプロパティ→セキュリティ→Users→フルコントロールにチェックを入れる
正常な宿題にもかかわらずこのような現象が起こることがあります。しばらく様子を見ましょう。
いつまで経っても宿題が完了しない場合は、宿題に問題がある可能性があるので、Advanced View でタスクタブを選択し、その宿題を選択してから左の「中止」ボタンを押して宿題を廃棄してください。
1.Vistaの場合PC終了時にエラーになってしまっていないか
WCGの結果状況で「状況」をクリックして見れるログで
- exit code -1073741510 (0xc000013a)
となっている場合、PC終了時にエラーになってしまっています。
メモ帳などで以下をコピペし、ファイルの種類・全てのファイル、ファイル名「WaitToKill.reg」の名前で保存しダブルクリック。その後PC再起動。
Windows Registry Editor Version 5.00 [HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control] "WaitToKillServiceTimeout"="20000"
参考 exit code -1073741510 (0xc000013a) (On Windows Vista)
WaitToKillServiceTimeoutについて
または毎回PC終了前に先にBOINCを終了させておく。面倒だけど。
2.他の人も全員エラーではないか
WCGの結果状況で他の人も全員エラーなら宿題の不具合なので、こっちの不具合ではない。
他の人の結果を見るには作業単位名をクリック。
3.OC(オーバークロック)のしすぎではないか
UDとは違ってOCしすぎるとエラー率が高くなるようです。
宿題の送信は完了したらすぐに行ってます。送信していないように見える「報告待機」の状態についての説明↓。
宿題は完了し既に提出しましたが、スケジューリング・サーバへポイントの申告を通知するタイミングを待っています。 BOINCが現在クライアントにある宿題の状況を判断し自動的に報告します。手動で報告するにはプロジェクトタブの更新を使います。
つまり完了した宿題に関する成績の情報を送信するのを待っているという事です。負荷対策の為と思われます。自動的に報告されるので放置でOKです。
その他状態に関する説明はこちら。
BOINCは提出期限を考慮しつつ解析するため、宿題の期限が近くなった場合は解析する宿題を途中で変更する場合があります。放っておけば途中の宿題も最後まで解析してくれます。
http://boinc.baldanders.info/
Windows 98 または Me 上で BOINC Manager をお使いのかたでうまく日本語が表示されない場合は,
BOINC Manager.mo の代わりに BOINC Manager.win98.mo を使ってみてください
(locale\ja フォルダにコピーする場合は BOINC Manager.mo に名前を変更してください)。
症状が改善する場合があります。
また
もともとlocale\ja フォルダ(C:\Program Files\BOINC\locale\ja)にあったBOINC Manager.moを削除して
BOINC Manager.win98.moを突っ込んでBOINC Manager.moに名前を変えたら
きちんと表示された事例があります
解決したらちゃんとメモっとけ
BOINC以外の何らかのアプリが消そうとしてるファイルにアクセス中かもしれない。ウイルスチェックとか?
Unlockerというツールでロックを解除してゴミ箱に捨てればおk
またはBOINCフォルダ右クリ→プロパティ→セキュリティで
自分のユーザー名クリック→フルコントロールを許可→OK
或いは「\BOINC\slots」以下が読み取り専用になってないか。
BOINCは「マネージャ」「コアクライアント」「解析アプリ」で動いてる
そのうち「マネージャ」は「コアクライアント」と内部的に通信してコントロールや解析状況等を表示している。
赤丸っぽいのが付いてるのは「マネージャ」が「コアクライアント」に接続できなかった為と思われる。
その場合一度マネージャを再起動させてみると大体直る。
ずーっとダメな場合はマネージャの内部的な通信を許可するようセキュリティソフトの設定を変える。
boincmgr.exe, boinccmd.exe, boinc.scr はローカルアクセスの為に ports 31416を使う。
もう一回同じ名前とパスワードで参加し直せばOK。
ここから要求される.msiファイルを探して落とせばおk。
http://team2ch.info/TANPAKU/Preferences/
TANPAKUの説明だがBOINC Clientや他のプロジェクト(WCGなどを除く)でもほとんど同じ。
サイトが更新されるまで最低24時間かかります。マターリ待ちましょう
また、妥当性検査処理中でかなり時間が掛かる事があります(3日くらい)。とりあえず提出出来てるかどうかは結果状況のページで確認できます。説明
メンテ中です。WCGのサイトは毎日定期的にメンテナンスを行います ラウンジスレ229より ソース
| 凡例 | |
| O | つながる |
| X | めんて |
| 毎日(日本時間) | |||||||||||
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| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 00 |
| OO | OO | OO | OO | OO | OO | OO | OO | XO | XO | OO | OO |
| 日曜日(日本時間) | |||||||||||
| 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
| OO | OO | OO | OO | OO | OO | OO | OO | XX | XO | OO | OO |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 00 |
| OO | OO | OO | OO | XX | XX | XX | XX | XO | XO | OO | OO |
| メンテ時間 詳細 | ||
| 毎日 | 09:06 から1時間程度 | 統計更新 (チーム統計の更新も含む) |
| 毎日 | 10:00 から30分程度 | BOINCの宿題採点停止 |
| 毎日 | 21:06 から35〜45分程度 | 統計更新 (全体と個人統計だけ) |
| 毎日 | 22:00 から30分程度 | BOINCの宿題採点停止 |
| 日曜 | 17:00 から1時間程度 | UDとWebサイトのデータベースのバックアップ |
| 日曜 | 18:00 から3時間程度 | BOINCのメンテナンス |
葉鍵板より引用
WCGでチーム名一部大文字化がうまくいきませんでした。
変更しようとしとして、「この名前は使用可能ですか?」を
クリックすると、「既に使用中であるか、使用不可です。」が
出ます。
もしかしたら、WCGのメンバー名使用可否判定は大文字・小文字を
判別していないシステムになっているのかも知れません。
強制的に「保管」をクリックしてすると、一旦受け付けるのですが、
統計ページのメンバー名及びTeamメンバーリストに新しい名前は
反映されませんでした。(24時間待ってもダメ)
で、次の手順で変更すれば解決しましたので、同じ症状で困って
おられる方は参考にしてください。このやり方では、統計ページ及び
Teamメンバーリストにもリアルタイムで反映しました。
「ruby@LB@leafkey」 → 「ruby01@LB@LeafKey」(少し違う名前)
→ 「ruby@LB@LeafKey」
「上で選択したプロジェクトに、私のコンピューターに適した作業がない場合は、別のプロジェクトから作業を送信してください」
という項目にチェックが入っていると他のプロジェクトの宿題が落ちてきます。
最初の登録ではデフォで有効?なので、最初の登録で選んでないプロジェクトでも落ちてくるようです。
変更するにはデバイス・マネージャー(Defaultプロファイル)の設定にアクセスして
「使用可能なプロジェクト」の所の「上で選択したプロジェクトに〜」のチェックを外して設定を保存します。
設定するとそのとおり、選択したプロジェクトに宿題が無くなったらWCGからは何も落ちてこなくなります。
低スペックPCのみにゲノムだけやらせたい場合は複数台のPCにそれぞれ違う設定をするを参考に
ゲノム用のプロファイルを作って適用する。
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