(未編集です。PS3GRIDに詳しい方、解説をお願いします。)
公式の説明
PS3GRID Liveを導入する前に、PS3そのもののアップデートを行います。
これを行わないと、5.Linux起動時の設定においてフリーズが起こり、PS3GRID Liveをインストールできない可能性があります。
PS3のシステムアップデートの方法には、ネットワークアップデート、パソコン経由でのアップデート、ディスクアップデートの3種類があります。
各種アップデートの方法の詳細については、このページ(PS3公式)を参照してください。
toma01 ◆BOINCggRew氏が導入方法を動画でわかりやすく解説してくれています。
以下の手順は基本的にこの手順に沿って進めていきます。
USBメモリは最低でも512MB必要ですが、1GBあった方がいいようです。
また操作の為に、PS3に接続したキーボードとマウスが必要です。
ファイルはPS3 GRID Liveのこのページの2)にあるので、それをダウンロードします。
ダウンロードできたら、解凍してUSBメモリに移動させます。
PS3にUSBメモリを接続(どのUSBポートでもかまわない)し、PS3を起動します。
設定→本体設定→他のシステムのインストール を選択します。
設定→本体設定→優先起動システム と選択し、「他のシステム」を選んで再起動します。
この項目は解説ビデオにないので注意!
Linuxが起動します。
「kboot:」と表示されたら、TABを何度か押して最適な解像度を選びます。
BOINCが自動で起動されるので、Advanced Viewにします。
次に左にある「Detach」でいったんプロジェクトを離脱します。
Tools→Attach to projectを選択します。
Sign in を選択し、Project URL に www.ps3grid.net/PS3GRID/ と入力します。
初めての場合、この項目は解説ビデオどおりではないので注意!
「No, new user」を選び、メールアドレスとパスワードを入力します。
宿題がダウンロードされれば解析が始まります。
この手順以降は解説ビデオには説明がありません。
このページで名前を登録したり、Teamに参加したりできます。
この操作は、他にプロジェクトをやっていてクレジットを統一したい場合に必要な手順です。
Tools>Attach to project を選択します。
Sign in を選択し、今やっている他のプロジェクトのURLを入力します。
「Yes, existing user」を選び、そのプロジェクトのメールアドレスとパスを入力します。
このページの下のほうにある、Cross-project statisticsを確認します。
Cross-project ID が既存のCPIDと一致するまで待ち、F5キーを押します。
IDが一致したら、追加したプロジェクトをDetachできます(…と思われます。要確認)。
desktop→shutdownを選択した後、「(何たらかんたら)press ENTER」と出るので、Enterを押して終了します。
本体の電源ランプが赤になったのを確認し、USBメモリを抜いて電源オンにします。
kboot: と出たら、「ps3-boot-game-os」と入力すると、XMBに戻れます。
以上ができない場合は、USBメモリを抜いてスイッチ長押しで起動させます。
PS3GRIDに戻す場合、4.優先起動システムを再設定する必要があるので注意。
1WUあたり25時間前後必要で、期限は4日間となっています。
1WUで3750前後のクレジットがもらえます。
公式ではサポートされていませんが、USBメモリの代わりにメモリースティック/SDメモリーカード/コンパクトフラッシュを用いても動作するようです。
PS3GRID Liveでは無線LANは利用できません。
DHCPでIPアドレスが付与される環境が必要です。
最新の40件を表示しています。 コメントページを参照