| メンテ時間 詳細 | ||
| 毎日 | 09:06 から1時間程度 | 統計更新 (チーム統計の更新も含む) |
| 毎日 | 10:00 から30分程度 | BOINCの宿題採点停止 |
| 毎日 | 21:06 から35〜45分程度 | 統計更新 (全体と個人統計だけ) |
| 毎日 | 22:00 から30分程度 | BOINCの宿題採点停止 |
| 日曜 | 17:00 から1時間程度 | UDとWebサイトのデータベースのバックアップ |
| 日曜 | 18:00 から3時間程度 | BOINCのメンテナンス |
装置プロファイル
で家庭用新規 BOINC 装置プロファイルの作成 (どれでもよい)
で非力マシン用の設定を作る。デフォルトとして設定: のチェックは外す。
作ったらデバイス・マネージャーへ行って装置名をクリックして作ったプロファイルを選ぶ。
宿題のキャッシュの量を変えるのはここ。CPUとメモリの使用率はここで変える。
| ○ | Minimum Impact: Please set my profile so that it will have a minimal amount of impact on my computer |
| 解析の効率よりもPCの負荷が最低になる様に全ての項目を自動設定します。 | |
| ○ | Maximum Output: Please set my profile so that it will do the maximum amount of research possible on my computer |
| 解析の効率が最優先になる様に全ての項目を自動設定します。 | |
| ● | Custom Profile: I will customize my profile using the advanced options and settings |
| 以下の設定を有効にするにはCustom Profileを選択します。 | |
| 次の時間帯でのみ作業を行う: | 12AM(0:00)〜12AM(0:00) |
| 同じ時刻を指定すると時間に関係なく稼動 | |
| 次の時間帯でのみインターネットに接続: | 12AM(0:00)〜12AM(0:00) |
| 同じ時刻を指定で常にネット接続を許可。 | |
| 次のスペース以内を使用: | 100% (プロセッサー時間に対する比率) |
| CPU使用率。但しクライアント側で設定した場合は無視。 | |
| 次のスペース以内を使用: | % (全メモリーに対する比率) |
| 仮想メモリを含むメモリ使用量。メモリ量に応じて設定。 あまりにも低すぎると宿題が配布されなくります。 | |
| □ 上で選択したプロジェクトに、私のコンピューターに適した作業がない場合は、別のプロジェクトから作業を送信してください (このオプションは、BOINC エージェントにのみ適用されます)。 |
| これにチェックを入れると、プロジェクトが休止していたり、参加しているプロジェクトの宿題をするには適さないスペックのPCの場合は、チェックしてない他のWCGプロジェクトの宿題が配布される。 |
| コンピューターの使用中に作業を行いますか? | はい |
| つまりアイドル状態でなくても解析させるか。通常は「はい」 | |
| 次の時間コンピューターがアイドルだった後で作業を行う: | 分 |
| 上で「いいえ」を選択した場合アイドル状態になって何分後に解析するか | |
| コンピューターがバッテリーで稼働中に作業を行いますか? | はい いいえ |
| ノートPC等でバッテリー稼動時に解析させるか | |
| マルチプロセッサーの場合に、最大で次のプロセッサー数を使用する: | 16プロセッサー |
| そのままの意味。 | |
| プロジェクトの重み: | 100 |
| WCG以外のプロジェクトに参加している場合の解析させる比率。例えば他の重みが100の場合にこれを200にするとその分解析する機会が増える | |
| 次の時間ごとにアプリケーションを切り替える: | 分 |
| WCG以外のプロジェクトに参加している場合どれくらいの間隔でプロジェクトを切り替えるか。 | |
| 次のスペース以内を使用: | ディスク・スペース (ギガバイト単位) |
| これ以上はHDD容量を使わない。 | |
| 最小放置時間: | ディスク空きスペース (ギガバイト単位) |
| 空き領域として残す最低のディスク量。 | |
| 次のスペース以内を使用: | % (全ディスク・スペースに対する比率) |
| この比率以上はHDD容量を使わない。 | |
| ディスクへの最大書き込み間隔: | 秒 |
| メモリー上のデータ(宿題のセーブ等)をHDDに書き込む間隔。短くしすぎるとパフォーマンスが落ちます。 | |
| 優先使用時にメモリー内のアプリケーションをそのままにしておきますか? | はい いいえ |
| WCG以外のプロジェクトに参加している場合、解析を中断したプロジェクトのアプリケーションをメモリ上に残すかどうか。「はい」にしておくと安全。 | |
| インターネットへの接続前に確認しますか? | いいえ |
| 完了時に切断しますか? | いいえ |
| 次の間隔毎にネットワークに接続 | 日 |
| 間隔を増やすとその間に処理できそうな量の宿題をキャッシュする。 大きくしすぎると期限切れになるので注意。デフォは0.3日。 宿題の送受信やプロジェクトの更新はネットに接続可能ならこの設定に関わらず行う。 変更する場合はデフォの0.3から様子を見つつ調整する。 | |
| 最大アップロード速度: | 0.0K バイト/秒 |
| 最大ダウンロード速度: | 0.0K バイト/秒 |
| 帯域制限の設定。0なら特に制限しない。 | |
マイ・プロファイルのBOINC 表示ホストにチェックを入れると、スペックとPC毎の成績が公開される。
| 作業単位名 | 装置名 | 状況 | 送信時刻 | 予定時刻/ 返す時刻 | CPU 時間 (時) | 要求/認可された BOINC クレジット |
| lb486_ 00021_ 14-- | hoge | 進行中 | 〜 | 〜 | 0.00 | 0.0 / 0.0 |
| lb486_ 00031_ 0-- | hoge | 有効 | 〜 | 〜 | 6.33 | 80.8 / 81.1 |
| lb486_ 00030_ 6-- | hoge | 妥当性検査処理中 | 〜 | 〜 | 6.46 | 82.5 / 0.0 |
サーバー側はあなたが提出した宿題と同じ宿題を他の人たちが規定数(Minimum Quorum)提出し、それらを照合し解析結果が正しいものと確認されるまでクレジットを配りません。
提出する→他の人が同じ宿題を提出→規定数溜まったので照合→確認→以後はその結果と合致するかどうかで有効か無効かがきまる。
図にするとこんな感じ
妥当性検査処理中となっているのは規定数まだそろってないか、そろったので確認中という事です。
大抵の場合はそのうち成績になります。クライアント側で出来る事は何も無いので放って置きましょう。
PCの環境やWUの不具合によってエラーが起こる事があります。
エラーになるとBOINCクライアントはエラー報告をしサーバー側はその人の分の宿題を他の人に配ります。
リンクをクリックするとエラーの理由がでます。
WCGでは全員がエラーになるような宿題は、全員エラーだと確定したら成績が貰えるようです。
最初の人たちが出した宿題の結果が適合しなかった場合、その人たちは不確定のステータスになります。
サーバーはさらに同じ宿題を他の人へ配布し、それらが提出された数がMinimum Quorumに達し、それらの答えが適合した物だけに有効ステータスが与えられます。
適合しなかった結果を出した人には無効のステータスが与えられます。
表示が「??????」のようにおかしくなった場合は右上のドロップダウンメニュー*2で日本語から英語にすると、英語表示になるが見られる。
The page you requested is currently unavailable because the statistics are being updated. The statistics update will finish in about XX:XX minutes. 訳「リクエストしたページは今統計をアップデートしてるから見られないよ。」 「統計のアップデートはおよそXX:XX分で終わるでしょう。」
アップデートが終わった後、日本語に戻せば正常になるようだ。
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